まあINTERNAL SERVER ERRORはでることもあると思うんですけど、はてなって昔からエラー画面がapacheの生のままですよね。
メッセージ欄
2009年5月の日記
▼ 2009/05/28(木) そろそろシリコンバレーについて一言(ry
先日エンジニアの未来サミットに出たときに、第一部は半分くらいしか聞いていなかった(スミマセンスミマセン)のですが、「日本が駄目だからシリコンバレーに行こう」という意見をくつがえせるくらい頑張ろうというくだりがあったんですね。
ちょっと気になったの元エントリを見てみました。
すごいコメント付いてますね。
自身で2年ほどシリコンバレーで仕事していた経験から、その元エントリに対する私見を述べてみようかなと。
あくまで私見なのでこれが正しいなどと言うつもりもなく、だからそれは違うとか言われても困ります私見ですから。
乱文になりそうな予感なので結論先に書けば「日本が駄目だからシリコンバレーに行くのか?」って感じです。
日本が駄目じゃなかったら行かないってことなんですかね。
ぶっちゃけシリコンバレーは働くにはいい場所です。
というか、、、シリコンバレーって違和感ありますね。。。
Bay Areaというほうがピンときます。
シリコンバレーって言うのを当時聞いたことなかったです。
まあそれはさておき。
周りもアツいし、働きやすいし、なんとなくBay Areaにいる人でみんな助けあおう、って感じだし。
やすーいオフィスを借りましたが、そこの持ち主が「Hanging there!」(頑張れってことですね)って言ったのがすごく印象的でした。
USで(だけ)流行ってるサービスはUSにいないとわからないというのも事実だと思うし。
日本でyelpなんて知られてないし。
なんというか空気が良い(まあ実際気候もいい)という感じはありますね。
触発されることも多々あります。
ぶっちゃけいまUSに行くのは大変です。
普通の人はHビザですが、これはもうずっと順番待ちなのでまず取れない気がします。
ただビザは弁護士事務所と移民局の仲良し加減で決まるので、いい事務所を使うとひょいっと取れたりもします。
LビザやEビザを取れる人は限られてますよね。
ちなみにHビザは一般労働ビザ(専門技能がある人、理系だと取りやすい、あと昔は寿司職人は取りやすかったみたい)、Lビザは管理職ビザ、Eビザは投資家ビザです。
ちょっとざっくりしすぎですが、まあ大別するとそうです。
ビザというのは、働く許可というか給料を得る許可ですが、ビザというのは何のためにあるかというと、外国の人を働かせるためにあるものじゃなくて、働かせないためにあるものです。
ここわりと誤解されてる気がします。
USはUSの市民の権利を大事にしたいです。あたりまえですね。
だから外国の人に職を与えるくらいなら、市民が働けるほうがいいわけです。
日本だと市民というより国民というほうがしっくりきますかね。citizenshipってやつです。
でも、もし有能で、外国の人とはいえ、その人がUSで働くことで経済が活性化し、国益が増え、結果として雇用が増えるなど市民にもメリットがあるという場合には、ビザをくれるんですね。
つまり「USの役に立つことを証明したら働いていいよ、それでビザを出さないときよりUS市民が恩恵をうけられるなら」というのがビザの基本的な考え方です。
いまは経済が良くないですから、ビザが取りにくいのはまあ自然な流れです。
ちょっと思うのは、本当に勉強したくてFビザ(留学ビザ)をとって渡米するならいいんですが、取りやすいって理由でFビザをとって、そのまま就職っていうのはあんまりいいことではないですね。
ためしにビザの面接で(Fビザに面接があるかはしりません)、「本当は勉強が目的じゃなくて、就職のためのステップでビザが欲しいんです」っていったらまずビザくれないですね。
つまり本心を隠すか嘘をつかないといけないわけですね。
そういうのはどうなんだと。
あとまあ実際問題として、FビザはPracticalといって卒業後に一年合法で滞在して仕事をしてもいい、という制度がありますが、Fビザで留学、Practicalで仕事みつけてそのまま就職してHビザをsupportしてもらう、っていうのはそんなに簡単じゃないです。
不景気ですし、企業もビザサポートしなきゃいけない人よりはlocal(市民のこと)のほうがいいですよね。
つまり、Fビザ取得->そのまま就労というのは無条件じゃないことが多いです。
なんにせよビザは働かせないためのものなので、US市民の利益を害してはいけない、ということは念頭に置く必要があります。
中国の人は良くカナダ経由で行くそうです。
カナダは3年住むと永住権をくれるらしいです。
カナダの市民になるとUSでは永住権があるものと同等とみなされるので、カナダに3年住むというのが一番楽なんだっていってました。
そのせいか、カナダは最近Bay Areaの企業のブランチが増えてきてますね。
あとEUのモデルになりたい人たちも皆カナダにまずは行くみたいですが、これもそういう理由なのかもしれません。
カナダの西側は英語圏ということもありBay Areaを目指すことが多く、東側はフランス語メジャーなせいかショービジネスの人が多いと聞きました。
ちょっとビザの話が長くなりすぎた。。。
まあ私見ってなによ、ってところをまとめれば、Bay Areaは働くのにとても良いところだと思うよ、でも日本が駄目だから行くんじゃなくて、そこに行きたいから行くんじゃないかな、あとビザは難しいからそんな簡単なものじゃないよ、というものですね。
自分がBay Areaにいったのは、そのときVoIPが日本に全然土壌がなくて、Bay Areaにしかなかったからです。
ITだとBay Areaだけということはなくて、東京とかEUとかUSでもBay Area以外とかカナダとか他にもいろいろあると思いますが、VoIPは当時はほんとにBay Areaだけでした。
あとちょっとカナダにあったくらいですかね。
ビザもってる人が「シリコンバレーにいるんです。とてもいいところです。来るといいです」ってだけ言うのって、なんかどうなんですかね。
「シリコンバレー目線」というのがなんかちょっといらっとします。
私の友人も5年ほどUSにいましたがビザ更新できなくて今年帰国せざるをえませんでした。
他にもかなり模索したけどビザ取れなかったとかいう人もたくさんいます。
あ、そういう意味では一番いいビザの取り方は、もうかっていてビザサポートするよー、って会社を見つけて知り合いになるとか普通に求職してみることです。
Bay Areaの会社ならビザサポートは他の地域より一般的なことだし。
「シリコンバレーに来るといいよ!」っていうのは「ビザサポートするから優秀な人は仲間にならない?」なら、つまり求人ならぜんぜんしっくりきますけど。
まあそれでも「日本は駄目だからさ」っていうのは付けなくていいと思いますが。
日本が良くても駄目でもBay Areaを目指したい人は目指せばいいんです。
いまはハードルは残念ながら高いですが、可能性はあります。
何をやりたいか、なぜ行きたいかが大事だと思うのです。
その必然的な理由がBay Areaに存在するなら行けばいいですよね。
あと生活のしやすさでいうと、良い所もあり、悪い所もありです。
みんな助け合おう精神はBay Areaのほうが良い気がします。
細かい話ですが、レジに並んでて1-2個しか商品がないと、「あんた先に会計していいよ」とか普通だったりします。
レジで我先に、みたいなそのときだけ早足になるようなことはないですね。
移民が多いからみんな苦労してきてるので、そういう感じになるのかもしれません。
人の相談にのったり、助けあったり、そういうのがすごく自然です。
でもUSって国はほんと自己責任の国です。
電話屋とか郵便局とかに何か頼んでも、実行される確率は7割くらいです。
郵便局(USPS)は半分以下かなあ。。。
DMV(陸運局と免許センターが合体したようなもの)は2割くらいな気がします。
頼んだことをちゃんとやったかを見届けるところは自己責任なんですね。
確認しないほうが悪いという精神です。
郵便が届かないことが多いので、請求書がちゃんと来てるかとか確認しないと、届いてなくて払ってなかったらこっちが悪者です。
It's not my fault!が口癖。
仕事では英語は話せたほうがいいというか、話せないと全然駄目ですが、生活ではあんまり困らないです。
弁護士も会計士も銀行も日本人、もしくは日本語ペラペラな人はたくさんいます。
あ、これはBay Areaだからだと思います。
日本のものばっかり売ってるスーパー(MitsuwaやNijiya)もあるし、紀伊国屋もあるし、まあどっちも高いですが、それに日本食の店もたくさんあります。
日本語が、日本のものが、っていうことで困ることはほとんどないです。
でも精神というか自己責任という考え方はわりと疲れたりします。
なんかやっぱり乱文ですね。
ちょっと気になったの元エントリを見てみました。
すごいコメント付いてますね。
自身で2年ほどシリコンバレーで仕事していた経験から、その元エントリに対する私見を述べてみようかなと。
あくまで私見なのでこれが正しいなどと言うつもりもなく、だからそれは違うとか言われても困ります私見ですから。
乱文になりそうな予感なので結論先に書けば「日本が駄目だからシリコンバレーに行くのか?」って感じです。
日本が駄目じゃなかったら行かないってことなんですかね。
ぶっちゃけシリコンバレーは働くにはいい場所です。
というか、、、シリコンバレーって違和感ありますね。。。
Bay Areaというほうがピンときます。
シリコンバレーって言うのを当時聞いたことなかったです。
まあそれはさておき。
周りもアツいし、働きやすいし、なんとなくBay Areaにいる人でみんな助けあおう、って感じだし。
やすーいオフィスを借りましたが、そこの持ち主が「Hanging there!」(頑張れってことですね)って言ったのがすごく印象的でした。
USで(だけ)流行ってるサービスはUSにいないとわからないというのも事実だと思うし。
日本でyelpなんて知られてないし。
なんというか空気が良い(まあ実際気候もいい)という感じはありますね。
触発されることも多々あります。
ぶっちゃけいまUSに行くのは大変です。
普通の人はHビザですが、これはもうずっと順番待ちなのでまず取れない気がします。
ただビザは弁護士事務所と移民局の仲良し加減で決まるので、いい事務所を使うとひょいっと取れたりもします。
LビザやEビザを取れる人は限られてますよね。
ちなみにHビザは一般労働ビザ(専門技能がある人、理系だと取りやすい、あと昔は寿司職人は取りやすかったみたい)、Lビザは管理職ビザ、Eビザは投資家ビザです。
ちょっとざっくりしすぎですが、まあ大別するとそうです。
ビザというのは、働く許可というか給料を得る許可ですが、ビザというのは何のためにあるかというと、外国の人を働かせるためにあるものじゃなくて、働かせないためにあるものです。
ここわりと誤解されてる気がします。
USはUSの市民の権利を大事にしたいです。あたりまえですね。
だから外国の人に職を与えるくらいなら、市民が働けるほうがいいわけです。
日本だと市民というより国民というほうがしっくりきますかね。citizenshipってやつです。
でも、もし有能で、外国の人とはいえ、その人がUSで働くことで経済が活性化し、国益が増え、結果として雇用が増えるなど市民にもメリットがあるという場合には、ビザをくれるんですね。
つまり「USの役に立つことを証明したら働いていいよ、それでビザを出さないときよりUS市民が恩恵をうけられるなら」というのがビザの基本的な考え方です。
いまは経済が良くないですから、ビザが取りにくいのはまあ自然な流れです。
ちょっと思うのは、本当に勉強したくてFビザ(留学ビザ)をとって渡米するならいいんですが、取りやすいって理由でFビザをとって、そのまま就職っていうのはあんまりいいことではないですね。
ためしにビザの面接で(Fビザに面接があるかはしりません)、「本当は勉強が目的じゃなくて、就職のためのステップでビザが欲しいんです」っていったらまずビザくれないですね。
つまり本心を隠すか嘘をつかないといけないわけですね。
そういうのはどうなんだと。
あとまあ実際問題として、FビザはPracticalといって卒業後に一年合法で滞在して仕事をしてもいい、という制度がありますが、Fビザで留学、Practicalで仕事みつけてそのまま就職してHビザをsupportしてもらう、っていうのはそんなに簡単じゃないです。
不景気ですし、企業もビザサポートしなきゃいけない人よりはlocal(市民のこと)のほうがいいですよね。
つまり、Fビザ取得->そのまま就労というのは無条件じゃないことが多いです。
なんにせよビザは働かせないためのものなので、US市民の利益を害してはいけない、ということは念頭に置く必要があります。
中国の人は良くカナダ経由で行くそうです。
カナダは3年住むと永住権をくれるらしいです。
カナダの市民になるとUSでは永住権があるものと同等とみなされるので、カナダに3年住むというのが一番楽なんだっていってました。
そのせいか、カナダは最近Bay Areaの企業のブランチが増えてきてますね。
あとEUのモデルになりたい人たちも皆カナダにまずは行くみたいですが、これもそういう理由なのかもしれません。
カナダの西側は英語圏ということもありBay Areaを目指すことが多く、東側はフランス語メジャーなせいかショービジネスの人が多いと聞きました。
ちょっとビザの話が長くなりすぎた。。。
まあ私見ってなによ、ってところをまとめれば、Bay Areaは働くのにとても良いところだと思うよ、でも日本が駄目だから行くんじゃなくて、そこに行きたいから行くんじゃないかな、あとビザは難しいからそんな簡単なものじゃないよ、というものですね。
自分がBay Areaにいったのは、そのときVoIPが日本に全然土壌がなくて、Bay Areaにしかなかったからです。
ITだとBay Areaだけということはなくて、東京とかEUとかUSでもBay Area以外とかカナダとか他にもいろいろあると思いますが、VoIPは当時はほんとにBay Areaだけでした。
あとちょっとカナダにあったくらいですかね。
ビザもってる人が「シリコンバレーにいるんです。とてもいいところです。来るといいです」ってだけ言うのって、なんかどうなんですかね。
「シリコンバレー目線」というのがなんかちょっといらっとします。
私の友人も5年ほどUSにいましたがビザ更新できなくて今年帰国せざるをえませんでした。
他にもかなり模索したけどビザ取れなかったとかいう人もたくさんいます。
あ、そういう意味では一番いいビザの取り方は、もうかっていてビザサポートするよー、って会社を見つけて知り合いになるとか普通に求職してみることです。
Bay Areaの会社ならビザサポートは他の地域より一般的なことだし。
「シリコンバレーに来るといいよ!」っていうのは「ビザサポートするから優秀な人は仲間にならない?」なら、つまり求人ならぜんぜんしっくりきますけど。
まあそれでも「日本は駄目だからさ」っていうのは付けなくていいと思いますが。
日本が良くても駄目でもBay Areaを目指したい人は目指せばいいんです。
いまはハードルは残念ながら高いですが、可能性はあります。
何をやりたいか、なぜ行きたいかが大事だと思うのです。
その必然的な理由がBay Areaに存在するなら行けばいいですよね。
あと生活のしやすさでいうと、良い所もあり、悪い所もありです。
みんな助け合おう精神はBay Areaのほうが良い気がします。
細かい話ですが、レジに並んでて1-2個しか商品がないと、「あんた先に会計していいよ」とか普通だったりします。
レジで我先に、みたいなそのときだけ早足になるようなことはないですね。
移民が多いからみんな苦労してきてるので、そういう感じになるのかもしれません。
人の相談にのったり、助けあったり、そういうのがすごく自然です。
でもUSって国はほんと自己責任の国です。
電話屋とか郵便局とかに何か頼んでも、実行される確率は7割くらいです。
郵便局(USPS)は半分以下かなあ。。。
DMV(陸運局と免許センターが合体したようなもの)は2割くらいな気がします。
頼んだことをちゃんとやったかを見届けるところは自己責任なんですね。
確認しないほうが悪いという精神です。
郵便が届かないことが多いので、請求書がちゃんと来てるかとか確認しないと、届いてなくて払ってなかったらこっちが悪者です。
It's not my fault!が口癖。
仕事では英語は話せたほうがいいというか、話せないと全然駄目ですが、生活ではあんまり困らないです。
弁護士も会計士も銀行も日本人、もしくは日本語ペラペラな人はたくさんいます。
あ、これはBay Areaだからだと思います。
日本のものばっかり売ってるスーパー(MitsuwaやNijiya)もあるし、紀伊国屋もあるし、まあどっちも高いですが、それに日本食の店もたくさんあります。
日本語が、日本のものが、っていうことで困ることはほとんどないです。
でも精神というか自己責任という考え方はわりと疲れたりします。
なんかやっぱり乱文ですね。
1: fooba 『なにがいいたいのか全然わからないですね。 結局なに? ビザの話? アメリカ行ってたんだぜ!すごいだろ?って話?』 (2009/05/28 24:20)
2: gen 『ほんとに乱文だ。。。 いっぺん向うで働いてみたいな。 留学とかじゃなくてもっと気軽にいければいいのに。半年くらいの短期プロジェク...』 (2009/05/29 7:26)
3: kono 『現地で暮らしたことのない身としては、非常に参考になる情報でした。ありがとうございました。』 (2009/05/29 8:47)
4: t2y-1979 『私は興味深く読ませて頂きました。生活感があってとても良かったです。』 (2009/06/01 7:41)
▼ 2009/05/27(水) サバゲーユニオン
今週末はサバゲーだけど行けそうにない予感。
あー、ユニオンは好きだから行きたいんだけどな。。。
いろいろあって無理ですね。
あー、ユニオンは好きだから行きたいんだけどな。。。
いろいろあって無理ですね。
▼ 2009/05/26(火) blog
blogの書き捨てっぷりがひどいと言われたので、もっとちゃんと書こうかなー、livedoor Blogとか久しぶりに使ってみようかなー、と思ったんですが、どうもaDiaryからのexport->importがうまくいきませぬ。
誰か教えてくらさい。
誰か教えてくらさい。
▼ 2009/05/25(月) エンジニアの未来サミット
登壇してきました。
「話が生生しい」とたくさん言われましたw
パネラーの話は生生しいほうが良いと思うので、良かったのだと思います。。。
井上さんと高井さんのやり取りがアツかったです。
弾さんは良い意味でマイルドでしたね。
暴走したらメガネに貼ってあるシールをふぉんさんと米林さんが剥がすことになってましたが剥がされなかったし。
カンサイさんはカコイイですねー。
お会いしたのはもう7年振りくらいでしたが。
まさかネットベンチャーでエンジニアになっているとは。
個人的に一番話に興味があったのが米林さんなんですが、比較的トークが少なめだったのでもっと振ればよかったです。
そしてふぉんさんお疲れさまでした。
いろいろな意味でふぉんさんのおかげです。
p.s.
次の機会があればモデレーターやってみたいです。
あと高井さんとカンサイさんの名前の紙と座る位置逆でしたね。
「話が生生しい」とたくさん言われましたw
パネラーの話は生生しいほうが良いと思うので、良かったのだと思います。。。
井上さんと高井さんのやり取りがアツかったです。
弾さんは良い意味でマイルドでしたね。
暴走したらメガネに貼ってあるシールをふぉんさんと米林さんが剥がすことになってましたが剥がされなかったし。
カンサイさんはカコイイですねー。
お会いしたのはもう7年振りくらいでしたが。
まさかネットベンチャーでエンジニアになっているとは。
個人的に一番話に興味があったのが米林さんなんですが、比較的トークが少なめだったのでもっと振ればよかったです。
そしてふぉんさんお疲れさまでした。
いろいろな意味でふぉんさんのおかげです。
p.s.
次の機会があればモデレーターやってみたいです。
あと高井さんとカンサイさんの名前の紙と座る位置逆でしたね。
-
▼
エンジニアと、某アルファブロガー夫妻の未来について、深く考えた一日
にぽたん研究所23 日土曜日は、技術評論社さん主催の「エンジニアの未来サミット 0905: エンジニア・サバイバル」に、前回に引き続き登壇させて頂きました。オフィシャルなレポートについてはこちらから。前回については、色々と反省点が多く、私自身も自身への反省点やイベント....
▼ 2009/05/22(金) 時代
そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
いつか笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
いつか笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
1: t2y-1979 『未来のエンジニアサミット、お疲れ様でした。 私も前職、3年ほどシステム運用に携わっていたので、勝つことがなくて「がんばって引き分...』 (2009/05/24 15:42)
-
▼
[event][philosophy]エンジニアの未来サミット 0905 エンジニア・サバイバル
forest bookイベントの名前が好きです。2回目になるエンジニアの未来サミット 0905 エンジニア・サバイバルに参加してきました。 本イベントは、就職前の学生さんや社会人1、2年目の若手エンジニアさんを対象にしています。しかし、私は社会人6年目で、転職経験が2回ありま...
▼ 2009/05/20(水) うへー、たけー
学びing、Amazon EC2導入サービスの廉価版を提供
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/19/news003.html
うへー、たけー
1台あたり初期40万。
うち、一ヶ月も前から全く同じことを、かなーり安くやってるんですが。。。
http://zero-start.jp/release/release_20090408.html
台数に関わらず、初期10万(つまりアカウントセットアップ料)です。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/19/news003.html
うへー、たけー
1台あたり初期40万。
うち、一ヶ月も前から全く同じことを、かなーり安くやってるんですが。。。
http://zero-start.jp/release/release_20090408.html
台数に関わらず、初期10万(つまりアカウントセットアップ料)です。
▼ 2009/05/11(月) DNS
malaがDNSのこと書いてたからツッコミ入れようと思ったけど、コメント欄せまくて書きづらいからやめた。
resolverがrecursive queryだせるならcache serverなんて別になくても困らない。
まあroot serverとかの負荷を考えるとあったほうが良いかもしれないけれど。
resolverかcache serverがしっかりしてれば、そんでTTLが適度な値なら、古いNS(zone server)なんて関係ないといえば関係ない。
とはいえ権威がないzoneの情報をもっていていいことにはならないけど。
resolverがrecursive queryだせるならcache serverなんて別になくても困らない。
まあroot serverとかの負荷を考えるとあったほうが良いかもしれないけれど。
resolverかcache serverがしっかりしてれば、そんでTTLが適度な値なら、古いNS(zone server)なんて関係ないといえば関係ない。
とはいえ権威がないzoneの情報をもっていていいことにはならないけど。
▼ 2009/05/11(月) findをもっと極める?
百式にfindを極めるという記事があったけど、初歩的なものだったので、良く使うものを書いてみる。
1. コマンド実行をもっとはやくやる
xargsが早くていいですね。
2. 特定のディレクトリを無視する
findはこの2つ、xargsとの連携と、-prune使えるようになると一気に便利になる気がします。
1. コマンド実行をもっとはやくやる
find . -name foo | xargs grep foo
-exec command {}\;
だと、いちいちrmがforkされるので遅いです。xargsが早くていいですね。
2. 特定のディレクトリを無視する
find . -name .svn -prune -o print | xargs grep foosubversion使っててfind-grepやるときに便利です。
findはこの2つ、xargsとの連携と、-prune使えるようになると一気に便利になる気がします。
▼ 2009/05/08(金) livedoor clip オススメ
livedoor clipを使うようになってはや2週間(みじか)。
というか去年まではbookmarkも一切しなかったのに。
livedoor clipはオススメを出してくれるのが良いんですが、あれって自分のclip全体に対する相関で出してますよね。
でも個々の記事に対してオススメが見たいというモチベーションが結構あります。
全体のオススメだとあまり変化しないし。
そこで
http://zaki.zero-start.jp:3000/
を作ってみました。
データはEDGE DATASETSを使ってます。
まあ3000という時点でCatalystですが。。。
このサイト作るのにおよそ30分。
フレームワークは楽だ。。。
というか去年まではbookmarkも一切しなかったのに。
livedoor clipはオススメを出してくれるのが良いんですが、あれって自分のclip全体に対する相関で出してますよね。
でも個々の記事に対してオススメが見たいというモチベーションが結構あります。
全体のオススメだとあまり変化しないし。
そこで
http://zaki.zero-start.jp:3000/
を作ってみました。
データはEDGE DATASETSを使ってます。
まあ3000という時点でCatalystですが。。。
このサイト作るのにおよそ30分。
フレームワークは楽だ。。。
▼ 2009/05/07(木) au絵文字メール受信
MIMEエンコードされたheader、bodyを同一のUnicode領域にする方法。
もっとスッキリできないのかな。
$header = decode('x-sjis-kddi',
encode('x-sjis-kddi-auto',
decode('MIME-Header-JP-Mobile-KDDI',$header)));
$body = decode('x-iso-2022-jp-kddi',$body);
MIME-Header-JP-Mobile-KDDIはCPANにないのでcodereposからイタダきました。もっとスッキリできないのかな。
▼ 2009/05/01(金) NYTProf
CPANのDevel::NYTProfをつかってみた。
Catalystで一番楽に試すのは、たぶん
でも結果がDBICから呼ばれてるClass::Accessor::*ばっかりで、あんまり手の入れようがない。。。
Catalystで一番楽に試すのは、たぶん
#!/usr/local/bin/perl -w -d:NYTProf
$SIG{INT} = $SIG{TERM} = \&sig_term;
sub sig_term {
DB::finish_profile();
exit;
}
とかやるのかな。。。でも結果がDBICから呼ばれてるClass::Accessor::*ばっかりで、あんまり手の入れようがない。。。
▼ 2009/05/01(金) 派遣免許取得
これまで特定派遣は行っていましたが、今日一般派遣免許を取得することができました。
この不況下は逆に優秀な人材への需要は高まっているのをひしひしと感じています。
派遣をする会社は二極化しているなあと思います。
その差はただ一点、教育です。
ゼロスタートは派遣も行いますが、自社での開発、またお客様への受託開発も行っていますので、ただ集めて営業するのではなく、そこに教育というプロセスを自然に折り込むことができます。
だいたい、スキルシートやちょっとした面談ではその人の真価自体さほどわかるものでもありませんし。
この不況下は逆に優秀な人材への需要は高まっているのをひしひしと感じています。
派遣をする会社は二極化しているなあと思います。
その差はただ一点、教育です。
ゼロスタートは派遣も行いますが、自社での開発、またお客様への受託開発も行っていますので、ただ集めて営業するのではなく、そこに教育というプロセスを自然に折り込むことができます。
だいたい、スキルシートやちょっとした面談ではその人の真価自体さほどわかるものでもありませんし。
▼ 2009/05/01(金) un cerveza por senorita
うーん、飲んでないなあ。
連休前だし呑もうかなあ。
連休前だし呑もうかなあ。
1: ishibashi 『たまに「しなもん」が出るようです http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%b7%a4%ca%a4%e...』 (2009/06/03 21:35)